WEARMAGIC BLOG

プロ

WEARMAGIC管理人のyamです。
本当に管理人なのかと疑われそうですが
今はアイテム改定の時期で、その作業に追われております・・・。

新しい設備も導入され、水性プリントも少しずつ稼動し始めました。
やり始めると色々問題も出ますし、わからないことだらけですが
スタッフみながいいモチベーションの中やってくれていることを
非常に嬉しく思っております。

意外にこのプリントウェアの世界も奥が深く。
いや、どの業界でもきっと突き詰めていけば
知りえなかった様々な情報が目に付くようになるんでしょうな。
先日、とある方を紹介してもらいました。
カメラマンの方なのですが自分の撮った写真でTシャツを作ってみようかと。
写真の選定も含めて未だ製作には至ってないのですが
非常に話好きな方で数時間写真に対する、カメラに対する想いを聴きました。

被写体として色んな人やモノ、建築物・・・etc
撮りたいと頭には思い描くのだけれど
それに見合う被写体が見つからないのだと。
自分の中のイメージは出来上がっているのに。

これまでカメラにおさめた仕事のほんの一部を見せてもらいました。
その写真は(というか僕には芸術絵画に見えましたが)
素人の僕が見ても鮮烈に脳に突き刺さるほど
素晴らしい写真でした。
文章力が無いのでコトバではうまく表現できないのですが
あんな写真見たことないです。はい。
今はデジカメが主流になってしまっているけど
どうしてもフィルムでしか表現できない奥行きとかがあるそうです。
だから自分のイメージと被写体のイメージが合致した瞬間
そのたった一枚の瞬間に全てをかけるそうです。
デジカメなら何枚でも撮れるんでしょうけどね。
そのワンカットへの執着が凄いんです。

最後に見せてもらった写真は
とある世界的に有名な誰もが知ってるファッションデザイナーでした。
その人の専属カメラマンをやっていたそうです。

外国人のモデルには
日本人はかなわないそうです。うん、残念。
それは日本人がモデルとして本物を目指す人が少ないとのこと。
やっぱりプロ意識の違いっすか。

どの道でもプロになれる。
プロになるには徹底してやることである。
徹底してやった先にまた壁にぶち当たる。
その壁を越えたときに、もしかしたら人からはプロと呼ばれるかもしれない。

いつかプロと呼ばれる日のために。

yam

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