WEARMAGIC BLOG

漢字1文字で伝わる想い!

こんばんみ(・ω・)
お久しぶりのみったんです(・ω・)ノ

何ヶ月も日記の存在を忘れてました。
忘れてました。

大事な事なので二度言いました。
でも安心して下さい、(日記を)今書いてます。

さて、最近日本語を勉強してる中国の女の子(あだ名:ユキちゃん)と友達になり、
日本語を教える代わりに英語と中国語(北京語)を教えてもらってます。
そして一番面白いのは発音の仕方!!!

よく発音がおかしい。とか、噛みまくり。と
専ら噂のみったんにとっては、発音しやすい音らしいです(笑)

中国語は、最初混乱したけど、漢字を書きながらだと
意味がすぐ理解出来るので楽しくてハマってます(´▽`*)

そして我が社の上海ハニーこと相川ちゃきにゃんに、
中国語では辛みの表現が漢字1文字で書き分ける事が出来ると教えてもらったよ。
(え、ちゃきにゃん日本人だよね?)

辣(ラー、là)…生姜や唐辛子などの熱く感じる辛味。
麻(マー、má)…山椒などのピリピリする辛味。
辛(シン、xīn)…ミントやシナモンといった、痛覚を刺激せず、
日本語的な辛味の範疇におさまらない味。らしいです。

すごい!!!と思ったけど、
よく考えたら日本人も色(特に赤色系)は漢字1文字で使い分けるみたいですよ。

赤(レッド)…赤色。赤みを帯びた色の総称。
朱(バーミリオン)…鮮やかな黄色っぽい赤。いわゆる朱肉色。
茜(マダー)…朱をも濃くした赤。あの日見た夕焼け色。
緋(スカーレット)…皆さんおなじみ、大体の人が普通の赤と思うような赤。金赤。
紅(クリムゾン)…やや紫みのある鮮やかな赤。口紅!って感じの色。

画像1

これ以外に桃色とか鴇色とかピンク系の赤も存在するし、青系統、黄色系と他に
も数えきれない程漢字1文字で表そうとする日本の色の名前に目眩がし ます。

もし、WEARMAGICでプリント色見本以外で色指定をする場合は
DICかPANTONEで受け付けていますが、それが難しい場合は、
「あの少し白っぽいけど赤みが黄みより若干強いやわらかい感じの茶色」など、
細かく指定してもらえると、完璧にではありませんが、ご希望の色に近付ける事は出来ますので、
一度ご相談下さい\(^o^)/

ちなみに、今の説明の色は日本の伝統色「煤竹色(すすたけいろ)」でした〜〜(笑)

〜後日談〜
ユキちゃん「あなた賢いです。発音、イイです。」
ユキちゃん「あなた中国人の発音、出来ます。」

ユキちゃん「でも顔あなた、韓国人に似てる。」

みったん「……。(それはどっちの意味でだろう)」

画像2

WEARMAGIC デザイン部 みったん

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