WEARMAGIC BLOG
オリジナルウェア プリント研修
WEARMAGICは1Fが工場になっていて毎日オリジナルウェアをプリントしてます。 今日は社内でプリント研修をしましたよ!
デザインを作って実際に商品が出来る上がるまでの一部始終をスタッフカメラが追いました。 やはり職人じゃないとわからないことがいっぱいです!
■版作り まず出来上がったデザインを版に起こす作業から始まります。
シルクプリントはこの版が命ですからね!
まず必要なのがポジフィルム! プリント予定のデザイン画をポジフィルムに印刷します。
そしてそれを焼き付ける版!
このメッシュを使って版(ハンコのような型版)を作ります。 今はまだまっさらな網戸みたいです。
それがどうやってデザイン通りの形のプリントになっちゃうのか、 鍵をにぎるのは
このかなり危ない色をした「乳剤」という謎の液体です。 まずこれを版に塗りつけます。
そしてこのミドリの液体がきちんと乾いたら
さっきのポジフィルムを上から貼り付ける!
こんな感じです。
まだどうなっちゃうのか全くわからないですね
そして出てくるのがどでかい機械!
謎の光を出してます。
ここでさっきのミドリ版を入れ込んで
ボタンを押すと、
謎の光が(人工の紫外線らしいです) さっきのポジフィルムが当たっていないところを焼き付けて 固まった液体がメッシュの穴を埋める、らしいです! (難しいです。はじめて説明を受けたとき私はちんぷんかんぷんでした)
ポジの黒い部分は光が当たらなかったので、固まらなかった乳剤が
水で洗うと取れる取れる!
というわけで デザインのところだけ穴が抜けてる(網戸)状態になりました! ここでやっとプリントの命「版」が完成です!
そしてプリント前にメッシュに不要な穴がないかチェック! (もし穴が空いていたら、いらないところにインクが乗っちゃって大変なことになります)
そして板に着せる!
刷師:手刷りでインクを押し付ける!
インク:メッシュから押し出される!
刷る!
インクが衣類に乗る!
これでできあが...りではありません!
インクを乾かさないとペタペタついちゃうので 刷りつけたインクを160度の高温で瞬間乾燥させます。
出てくる!
はい出来上がる!
こっちもインクを乗せて、 熱を加えて乾かして
はい出来上がる!
...とこんな感じで 毎日オリジナルウェアをプリントしてます。
(後半の説明が雑極まりないですがご了承ください! スピード感溢れる雰囲気を感じていただきたかったんです!)
参考になったでしょうか? オリジナルウェアが作られてる現場を見て ワクワクしていただけたなら本望です!
それではまたまた!(^o^)/



























