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日本人は江戸時代からエンボス加工してたの知ってましたか!
北九州美術館行って参りましたよ!(^ω^)
大興奮でございました!
深いです!実に深い!
浮世絵展何回行ってるんだと思われますかね!
いいじゃないですか好きなんですもん!
動物画はずば抜けて国芳が
写実的かつ漫画的に遊んでいてものすごい面白いんです。
この鮎の背中に映った水面の模様が!!
模様がやばい!
シンプルなのに!
水の動きは北斎が一番と言われてきましたが国芳さんやばいです!
浮世絵って言ったらただの版画なんですが、
たかが浮世絵されど浮世絵!
版画の限られた加工方法の中でいろんな技法を駆使してるんです。
今じゃエンボス加工ってちっとも珍しくないですが、
江戸時代に既にその方法があったと思ったらすごくないですか!
「から摺り」といって
絵具をのせないで和紙をバレンで擦り、模様を浮き上がらせています。
はー!(感嘆)
浮世絵好きすぎてポストカードも買っちゃいますよね!
(前回は手ぬぐい買っちゃいました(^ω^))
買ったはいいけれど、飾るとこに困ってます。(トイレ?)
これで友人に暑中見舞でも書きましょうかね(^ω^)
北九は昨日で終わっちゃいましたが
東京でもやってます!
http://mimt.jp/ukiyoe/

ではではー!
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